


| 会社名 | 株式会社木村板金工業 |
| 代表者 | 木村孝貴 |
| 地 域 | 新潟県上越市 |
| U R L | ホームページ |
| マドック担当者 | 吉田 雅哉 |
クローズアップカンパニーの第4回目は、新潟県上越市で頑張っておられる、
建築板金業の株式会社木村板金工業さんです。
私どもとの出会いは、今から4年前の7月1日に現社長が代表に就任される際に、
これからの会社をもっと良くしていきたいとの想いからISO取得のお手伝いをさせて頂きました。
その代表就任から会社は大きく変わり、現在では仕事の幅も大きく広がりました。
今回はそれらの内容をお伝えします。
以前はゼネコンからの下請け比率の高い体質でしたが、この数年で元請け比率を大きく伸ばされました。それにより収益率は大幅に伸びました。 それは、顧客にとって一番最良の状態は何かを常に考えられる木村社長の想いと、それを実現し、お客様の高い評価を頂ける社員の方々が、お客様にとって本当に必要だと感じられたからだと思います。
以前に会議の席に参加させて頂いたときに、元請けである設計事務所の社長が参加されていました。 しかし、木村社長は会社の利益から元請けごとの利益率まで全て公表していました。 なぜこのような事が出来るのか?それだけの自信と、顧客との信頼関係を得られている結果だと感じます。
現在では一般住宅の直接受注だけではなく、ある大手企業から直接で年間1億近い受注を頂いているとのことです。
以前から木村社長は環境に対して想いを持っておられました。 経営理念にはそれらの言葉を入れ、従業員の方にも伝えていました。 ある時に従業員全員で会社のキャラクターを考えようと言ったところ、社員の方々が経営理念をみて、この「かんきょう君」というキャラクターが生まれました。 この活動が新聞にも掲載され、これからはこのキャラクターを知ってもらった方々に環境について考えるきっかけになってもらえればと考えておられます。 また、それにより建築板金業がもっとメジャーな産業になるべく、活動を行っておられます。
このFOOPは「Future Of Our Planet」の略で、今後環境に根ざした商品の提供や、様々な工事を受注する会社として木村板金と連動して事業展開を行っていきます。 その中で面白いのは、板金の技術を生かした薪ストーブの作成。
デザインから製作・設置までを一貫して行う仕組みを考えておられます。
木村社長と話をしていると、今までの当たり前の仕組みを壊していきたいというチャレンジ精神を強く感じます。
現在の状況を変えるのは大変なことですが、一歩踏み出した時に見える景色は、その人にしか見えないものなのでしょう。
建築板金業の株式会社木村板金工業さんです。
私どもとの出会いは、今から4年前の7月1日に現社長が代表に就任される際に、
これからの会社をもっと良くしていきたいとの想いからISO取得のお手伝いをさせて頂きました。
その代表就任から会社は大きく変わり、現在では仕事の幅も大きく広がりました。
今回はそれらの内容をお伝えします。
会社の体質改善
以前はゼネコンからの下請け比率の高い体質でしたが、この数年で元請け比率を大きく伸ばされました。それにより収益率は大幅に伸びました。 それは、顧客にとって一番最良の状態は何かを常に考えられる木村社長の想いと、それを実現し、お客様の高い評価を頂ける社員の方々が、お客様にとって本当に必要だと感じられたからだと思います。以前に会議の席に参加させて頂いたときに、元請けである設計事務所の社長が参加されていました。 しかし、木村社長は会社の利益から元請けごとの利益率まで全て公表していました。 なぜこのような事が出来るのか?それだけの自信と、顧客との信頼関係を得られている結果だと感じます。
現在では一般住宅の直接受注だけではなく、ある大手企業から直接で年間1億近い受注を頂いているとのことです。
環境に対しての取組み
以前から木村社長は環境に対して想いを持っておられました。 経営理念にはそれらの言葉を入れ、従業員の方にも伝えていました。 ある時に従業員全員で会社のキャラクターを考えようと言ったところ、社員の方々が経営理念をみて、この「かんきょう君」というキャラクターが生まれました。 この活動が新聞にも掲載され、これからはこのキャラクターを知ってもらった方々に環境について考えるきっかけになってもらえればと考えておられます。 また、それにより建築板金業がもっとメジャーな産業になるべく、活動を行っておられます。新会社の設立・そして未来へ
そして、この4月に別会社で「株式会社FOOPクリエート」という会社を設立されました。このFOOPは「Future Of Our Planet」の略で、今後環境に根ざした商品の提供や、様々な工事を受注する会社として木村板金と連動して事業展開を行っていきます。 その中で面白いのは、板金の技術を生かした薪ストーブの作成。
デザインから製作・設置までを一貫して行う仕組みを考えておられます。
木村社長と話をしていると、今までの当たり前の仕組みを壊していきたいというチャレンジ精神を強く感じます。
現在の状況を変えるのは大変なことですが、一歩踏み出した時に見える景色は、その人にしか見えないものなのでしょう。
ISMS (情報セキュリティ) って何?.2
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)では組織内の資産評価点数の高い(価値が高い)資産に対て有効なセキュリティ対策を施す必要があります。
(『ISMSとは・・・1』参照)
組織にとってセキュリティ対策の必要性は2つの視点で考え、「脅威」と「脆弱性」と呼ばれています。脅威とは、ウイルスやサイバーテロなどによるデータの破壊から人的エラー・故障・天災まで含まれる、資産をおびやかす存在のことをいいます。
脅威には犯罪や不法行為といった故意的なものから、事故などの過失(無過失)的なもの、自然災害といった予測不可能ものなど、あらゆるリスクが考えられますので、ISMSは組織のリスクマネジメントでもあります。
脆弱性とは、組織内でその脅威に対してどの程度認識または対応がされているかのことをいいます。実際には脅威がなくなることはほとんど考えられませんので、認識または対応レベルが低ければ脆弱性が高いと考えられます。
以上2つの視点から自らの組織がおかれている状況を冷静に判断し、点数が高い(認識または対応が不十分)と思われる資産については、それに対して有効なセキュリティ対策を施す・・・それがISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の2nd Stepとなります。 ただ読むだけでなくて、是非自社に置き換えて考えてみて下さいね。


















