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パブリシティ
MacdocTimesVol.05
会社名 ダイヤ事務機株式会社
代表者 藤井紀郎
地 域 大阪市北区
U R L ホームページ
マドック担当者 古カク 亮
クローズアップカンパニーの第5回目は、大阪市でレジスター販売を中心に業務展開をされているダイヤ事務機株式会社さんです。
既に持っておられたショッピングサイトをリニューアルしたいというご依頼で、既存のショッピングカートを使わずにMovable TypeとQuick Cartを併用した独自のショッピングサイトを作る事になりました。  今回は、それらの内容をお伝えします。

何故、リニューアルを思い立ったのですか?

以前のECショップは4~5年、同じレイアウトで使用していました。
問い合わせは、それなりにあったのですが、メンテナンス(更新作業)にかなり時間が掛かり、四苦八苦していました。
そこで一新して垢抜けたページにしたいとの社員の思いがあり、リニューアルに踏み切りました。

新しいダイヤ事務機のECショップをご覧になっての感想は?

以前は文字での商品の訴えかけでしたが、今回は商品写真での訴えかけでイメージも変わり、カテゴリー分けすることで、お客様に分かり易く誘導できるようになり満足しています。
また以前のECショップで時間の掛かっていた更新作業もMovable TypeをCMSとして使用する事で、パソコンに不慣れな私でも簡単に更新作業ができて満足しております。


マドックと製作していく上で大変だったこと苦労した事は何ですか?

殆どお任せ状態でしたが、自社の強みはいったい何か?という事が一番悩みました。創業40年レジスター業務一本でやってきたので、「レジスターの事ならどこの会社にも負けない!」という強い意志をホームページ上に表現するのに苦労しました。これからドンドン、弊社の強みを表現していくつもりです。

これから、このサイトを運営していく抱負を教えて下さい。

この業界で、日本一の売上と信頼を得られる会社となればと意気込んでおります。 これからも、お客様のニーズを素早くキャッチできるサイト運営を目指して頑張って参ります。
ISMS (情報セキュリティ) って何?.3

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)では、組織内の資産評価点数の高く(価値が高く)、対策の必要性点数が高い(認識または対応が不十分)な資産に対して「有効な」対策を施す必要があります。(『ISMSとは・・・1』『ISMSとは・・・2』参照)

「有効な」対策とは企業形態や組織規模に応じて様々なので、最終的には組織自身が決めなければいけませんが、そのヒントとして詳細管理策(付属書A「管理目的及び管理策」)がすでに提供されています。詳細管理策には全39目的・133管理策が記載されており、組織は「有効な」対策の一部としてその中から選択することができます。
例えば、組織で使用している業務システムがダウンしてしまうと多大な損害と信頼の低下を招く恐れがあるでしょう。そうすると「業務システム」は可用性の高い資産であると考えられます。ダウンするかもしれないという脅威はすでに存在しますので、脆弱性を補う対策として「情報のバックアップ」をする必要があります。
A.10 通信及び運用管理
A.10.5 バックアップ
目的:情報及び情報処理設備の完全性及び可用性を維持するため。
A.10.5.1 情報のバックアップ
管理策:情報及びソフトウェアのバックアップは、合意されたバックアップ方針に従って定期的に取得し、検査しなければならない。
以上、対策の選択と実施がISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の3rd Stepとなります。 この機会に一度、自社のセキュリティ状況をチェックしてみては如何でしょうか?


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